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とうもろこしのレンジレシピには、シンプルなものでは塩やバターを加えラップします。とうもろこしのレンジレシピは、鍋でゆでる調理に比べ、その栄養価はあまり変わらずにおいしく食べることができます。
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とうもろこし、レンジで簡単に調理する方法がいろいろあるみたいですね。ゆでる場合、大きめの鍋にたくさん熱湯を用意しなければならないのがけっこう大変だったりします。取り敢えずラップにくるんで電子レンジで加熱してみる、という方法は意外と皆さんやったことがあるのではないでしょうか。時間はだいたい5分ぐらいで充分です。バターやほんのちょっと塩を付けて丸かじり! これだけでもかなり美味しいです。
とうもろこし、レンジでチンする場合、ラップでくるむのではなくて、皮をむかずにそのままチンするやり方もありなんですね。皮がちゃんと水分を飛ばしすぎない役目を果たしてくれるんです。ちょっと話がそれますけど、電子レンジって最近はもう「チン!」て音じゃなくて「ピー」って電子音がするタイプの方が多いと思うんですけど、何で「チンする」って言い方が定着しちゃったんですかね!?(笑)たしかに昔は「チン!」て音がしていましたけど、レシピとして「チンする」っていう動詞として使い始めたのは誰なんでしょう!?(笑)
とうもろこしをレンジで加熱するとき、レンジ内の調理皿に置いて底に接しているあたりがムラになる場合があるかも知れません。3分ぐらいたった時点でひっくり返すとか、あと、まず割り箸などを皿に並べておいてその上にとうもろこしを乗せるというやり方もあります。あと、とうもろこしの粒を全部取り出して使いたい場合は、加熱したとうもろこしに箸を当てて、粒の並びの縦方向から少し斜めに傾けながら刺しはがすようにすべらせていくと簡単にできます。スプーンでも良いんですけど、ちょっと粒がつぶれちゃう率が高くなってしまいがちなので、箸の方がおすすめです。